2014/07/21

これからの住まい選びは安全が一番重要なことと思います


これからは 「安全性」 が住宅の資産価値を左右する時代になってきたようだ。東日本大震災による地震の被害とそれが原因による大津波の大災害を日本国民は体験した。しかも津波による福島原発がまさか?の人災に近い二次被害が起きて東北の故郷に住めなくなり、生活の拠点を奪われた人々は数万人規模になり、首都圏の浦安や埼玉では住宅地の液状化現象が起きて、上下水道やガスなどのインフラが破壊されて、その街に当分の間住めなくなり、住宅の改修に一千万円近い負担が生じて、住宅ローン返済にプラスの負担の追い討ちまで起きている現実がある。これらの体験から私たちは、これからの住まいは、まず第一に 「安全性」 からが、すまい探しの新しい基準になって行くのではないのかと思います。

2014/06/28

住友不動産の横浜の欠陥マンションが社会問題になってきて・・・

住友不動産と言えば不動産業界の大手業者 施工は熊谷組なら絶対に安心して普通信じて買いますよね。それがこの事態になってしまって、本当に購入して住んでいる人たちのことを考えると気の毒で残念ですね。しかし、大手の不動産会社の大半が欠陥マンションを各地で建設してきたのは事実。少し前にも三菱地所が東京で欠陥マンションを建てて違約金を支払い弁償した事件が発覚したのを覚えています。東急不動産も過去に欠陥マンション分譲して丸ごと立て替え直した事件もありました。大京も欠陥マンションを数多く造ってきたのは不動産業界では有名な話です。大手だからといっても必ずしも信じられない。丸の内の事務所でぬくぬくとして現場も見に行かないエリートサラリーマンたちのプロ意識の欠如が今回の事件の温床です。お客様は本当に何を信じて分譲マンションを買えばいいのでしょうか。欠陥マンションの住友不動産の信用失墜の代償はきっと大きいことでしょう。