人口減少で空き室が続出し家賃崩壊現象が起き始めている。それでもハウスメーカーがアパートを建てるから供給過剰に拍車がかかってアパートやワンルームなどの賃貸住宅市場が崩壊に向かっているようだ。
設備などの古いアパートや狭いワンルームマンションや交通の不便なバス便の賃貸住宅には募集しても誰も見にも来ない状態で古い木造のアパートなどは入居者がいないまま放置されてつぶれるのを待っているかのような状況です。
全国の空き室率は既に20パーセント近くまでになってきていて、とても新規のアパート経営どころではない最近の賃貸住宅市況の現実である。地方都市に行くと、例えば札幌や福岡で1万円のワンルームの家賃が出てきている。横浜でもいわゆる「ワケあり物件」でなくても3万円のワンルームはもう当たり前に出てきているのです。
このような市況の大変化ではもうアパート経営など出来るはずもない市況となって、アパートをつぶして建売用地に不動産業者に売り渡すアパートオーナーが増えているようです。しかしこの建売住宅を供給する建売住宅ビジネスも人口減少で20年後にはどうなっているのでしょうか?
2014/07/24
地域防災計画のない分譲マンションは将来資産価値を下げるリスクが・・・
マンション選びのひとつの基本的な考え方として、買わないほうがいいマンションがあります。それは、そこに空き地があったのでマンションデベロッパーが建てたという無計画マンションです。無計画マンションとは言い方が悪いのですが、要はマンション業者が単に売る目的で建てたマンションのことです。それでは計画マンションとはどういうマンションでしょうか。それは例えば横浜みなとみらい地区に建っているマンションのことです。横浜みなとみらい地区は横浜市と三菱グループが30年計画で開発したプロジェクトエリアなのです。この地区は埋め立て地区ですが、しっかり液状化対策がされている開発地ですから、今回の震災では社会インフラの上下水道や道路などにほとんど被害や影響が無かったのです。同じ埋め立て地の浦安地区とは大きな違いが今回結果として出ています。つまり個人がマンションを購入するときに根本的な見方として注意しなければならないのは、そのマンションがそこに建築された理由というものなのです。単に空き地があって地域の防災計画や液状化対策など考えずに分譲された無計画マンションを買うことは将来資産価値を下げるリスクになるかもしれません。
2014/07/23
東京はマンション投資ブーム 横浜のマンション投資教えます
不動産投資なら、耐用年数の長い大手の分譲会社の管理のいい、格安なマンションを探し、賃貸家賃の相場から利回り計算し、投資するのがベストの選択だと考えます。そして現在投資家が所有している賃貸中のいわゆるオーナーチェンジ物件の仲介でのご購入も安全確実なマンション投資法として今脚光を浴びている投資法です。この投資法は空き室での購入より格安に購入出来る事が多く一部の投資マニアの間で注目されています。また、裁判所の競売に参加して落札価格で買い取る投資家もいますが、今の競売事情は入札参加者が多すぎて、決して相場より格安に買える事はないようです。それよりも気をつけなければならないのは、裁判所の競売物件はいわゆる事件ものとして考えなければなりません。前所有者や入居者にいろいろな事情や問題があって手放される不動産なのです。そして問題点は素人が落札しても、原則的に裁判所は物件に責任を負わないのが原則だという事です。不法入居者にたいしてその立ち退きや法的措置に弁護士や代理人を雇い長期の時間とコストをかけられるのは競売業者や専門の不動産業者にしか出来ないと考えて最初から投資の対象として考えないようにしたほうが賢明だと思います。不動産投資は大変に高額の取引ですから長年の経験と信用ある不動産エージェントから価格交渉や物件調査などを依頼して仲介契約業務で購入するのが最も安全で有利な投資方法だと考えます。
横浜のみなとみらい地区は液状化対策で無事だった
2014/07/21
これからの住まい選びは安全が一番重要なことと思います
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